最初のメールが重要
ファーストメールは、相手に送る初めのメール。
なので、とても重要だ。
人は、第一印象ですべてが決まるといわれているように、メールも、初めてのメールが一番大切だ。
それによって、この人とは話が合いそう、もっと話がしてみたいというのと、逆にこの人とは合わなさそうというのが、100%ではないにしろ、伝わるのである。
まずは自己紹介。
自分がどんな人で、どんなことに興味があって、どんなことを考えているということを相手に知ってもらう必要がある。
趣味
興味があること
好きなこと
嫌いなこと
たくさんの情報を相手に与えたい。
だけどここで、あまり自分の話ばかりをしてはいけない。
一方的にはなされても、相手は退屈する。
なので、相手の話も聞きたい相手の話も聞かせてという雰囲気でメールを送ることが大切だ。
人は、自分の話を聞いてもらいたいと思う生き物だ。
ここでメールの感触をつかんだらあとは、聞く側に回りつつ、自分の話も織り交ぜていく。
どんな話題を出して良いか分からない人にとって自分から話題を提供するというのはとても苦痛なことだ。
なので、相手の情報を引き出しながら、会話をつなげるようにメールをする。
初対面に送る最初のメールというのが、一番緊張する瞬間であるし相手とのご縁があるかどうかにかかわってくる一番重要なメールである。
押し付けがましくなく、だからといって受け身という態勢ではなくスマートに、紳士的に、そして少しクールに相手との距離を縮めていくプロセスを楽しみながら会話を頑張ってほしい。
2011年4月18日